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2023/12/15

エコキュート買い替え前に知っておきたい事~費用相場や業者の選び方のポイントを解説

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皆さんこんにちは。宮城県塩竈市を拠点に電気・エアコン・給湯器・暖房・水回り・エコキュートなどの工事を手掛けている株式会社 菜花空調_みんなの設備屋さんです。当社では、若いスタッフが電気や水回りのお悩みごとを解決します。

さて本日は、エコキュートについてのお話をします。エコキュート買い換えの費用相場、交換費用を抑えるポイント、エコキュート業者の選び方などを解説するので、これからエコキュートの買い換えを検討している方はぜひ参考にしてください。



■エコキュートの買い替えの費用相場は?


エコキュートの買い換え費用は機種や工事内容によって変わります。おおよその目安を以下で示しましょう。


・買い替えるエコキュートの本体価格


エコキュートを買い換える場合の本体価格の目安は製品によっても異なりますが、15~35万円くらいです。

価格が高いほど高性能・高機能になりますが、高性能・高機能が必要かどうかは各家庭の状況によっても変わってきます。自分たちの家庭の状況に合う合わないで必要性をよく考え、コストパフォーマンスも検討しながら選んでいくことになるでしょう。

エコキュート自体は家電量販店、リフォーム業者、ネットショップなどで購入できます。


・エコキュートの買い替え工事にかかる費用


エコキュートに買い換える場合、古い給湯器の撤去と新しいエコキュートの設置が必要です。買い換え工事費用という場合は、その両方の費用が含まれます。

買い換え費用の目安は買い換え前に設置されていた給湯器の種類で変わります。

おおよその目安は古いエコキュートから新しいエコキュートに交換する場合は10~15万円程度。電気温水器からエコキュートに交換する場合は12~18万円程度。ガス給湯器からエコキュートに交換する場合は15~20万円程度と考えておいてください。

エコキュートの機械は大型になるので、処分費用が追加されることがあります。追加費用は1万円くらいです。アダプター取り付けでも追加費用が発生することがあり、1万~1万5,000円くらいかかります。

ただ、ここに示したのは一応の目安であり、ケースによっても費用は変わるので、設置業者に見積もりをしてもらって、金額を確認してください。

エコキュートの設置・交換に補助金を支給している自治体があります。支給条件は各自治体で異なるので、ホームページや問合せなどで確認してみましょう。支給のポイントとしては、着工前に申請することです。着工後では支給されない可能性が高いので、注意しましょう。



■エコキュートの交換費用を少しでも抑えるポイントは?


エコキュートの交換ではそれなりの費用がかかり、家計にも負担になります。そこで少しでも交換費用を抑えたいところですが、そのポイントを解説しましょう。

まずエコキュートのタイプで費用を抑える方法があります。エコキュートには全自動のフルオートタイプ、足し湯のみ手動のオートタイプ、給湯器と同じ使い方の給湯タイプなどの種類がありますが、それぞれ価格が違います。

一番価格が低いのは給湯タイプ。機能は少なめですが、フルオートタイプに比べて10万円以上安くなることがあります。エコキュートの交換をしたいけれど、予算が限られている場合は給湯タイプを選ぶといいですね。

次にこれまで使っていたエコキュートと新しく設置するエコキュートの関係もポイント。オートタイプからフルオートタイプに交換する場合は、配管の追加工事費用が必要になります。小型タンクから大型タンクに買える場合も基礎工事をします。

エコキュートの種類を変える場合は、余分な費用が発生しやすいので、同じタイプにしておくことも費用を抑える一つの方法です。

リースサービスの利用という手もあります。リースサービスでは、毎月定額のサービス料金を支払うと、エコキュートを使えるようになります。毎月支払うのは大変だなと思えるかもしれませんが、購入するよりも初期費用なども安くなり、損をするわけではありません。

中にはリース期間が満了すると、そのまま無償でエコキュートを譲渡してくれる場合もあるので、これならお得ですね。リース期間内に機器保証や工事保証、自然災害補償などがついている場合もあります。

東京電力グループからは「エネカリ/エネカリプラス」というサービスも提供されています。これは太陽光で発電した電気を活用してお湯を沸かすおひさまエコキュートを初期費用0円、毎月定額で利用できるというサービスです。

「エネカリ/エネカリプラス」では電気も太陽光発電でまかなえるので、光熱費削減に大いに寄与するでしょう。

月々の定額料金は6,900円(税込)~。補助金を利用すれば、月々3,400円(税込)~まで費用を抑えられます。

蓄電池も加えると、少し料金が高くなりますが、それでもエコキュートを購入するよりは経済的な場合があります。

利用期間満了後は無償譲渡になるので、自分のものとして使えますよ。



■エコキュート業者の選び方


エコキュートの交換をするときにポイントになるのがどの業者にお願いするか。信頼できるところに依頼して、適切な工事を行ってもらわないといけません。そこでここからは、エコキュート業者の選び方を解説します。


・工事実績が多い


エコキュート業者を選ぶときは、工事実績が多く、工事に慣れているところに依頼しましょう。

電気工事店やリフォーム業者でもエコキュート工事の実績が少ないところがあります。エコキュート工事に慣れていない業者に依頼してしまうと、仕上がりが雑で満足できないことがあります。

また工事し直すというのも大変ですから、最初に依頼先の実績を確認しておきましょう。

実績というと、給湯器専門店はエコキュート工事に慣れているものです。自社が施工するか外部委託でも特定の専門の業者に任せるからです。

家電量販店の場合は、下請けに出すことが多いので、実績がわかりにくくなっています。インターネット販売では、口コミを参考にするしかありませんね。


・スタッフの対応力


エコキュート業者のスタッフの対応力も大切なポイント。対応が丁寧か、早いか、見積もりが適切かなどをチェックしたいところです。

また、地域に根ざした工事店か、有資格者が在籍しているかなども見ておきましょう。

・アフターフォローの内容


アフターフォローの内容もエコキュート業者を選ぶポイントです。

エコキュートは設置して終わりではなく、その後もメンテナンスや修理などが必要になることがあります。その際にアフターフォローが充実している業者を選んでおけば安心です。

業者を選定する際は、保証内容・保証期間・土日でも対応してくれるか・直ぐに対応してくれるかなどを確認しておいてください。



■まとめ





今回は、エコキュート買い換えに関する大切な情報をお届けしました。

エコキュート買い換えではかなりの費用がかかるので、家計への大きな負担になります。そこで少しでも交換費用を安くしたいところですが、その方法も記事で紹介しました。また、エコキュート工事をお願いする業者の選び方も解説しました。

ぜひ参考にしていただき、エコキュート交換工事がスムーズに進むように準備してください。

株式会社 菜花空調_みんなの設備屋さんでは、エコキュート工事を行っています。作業時間も早く、仕上がりも万全です。お客様にはきっとご満足していただけるものと思っています。

また、補助金がもらえる東北電力エコ替えキャンペーンの紹介も行っています。東北電力管内にお住まいの方にはお得なキャンペーンで、菜花空調_みんなの設備屋さんによるエコキュート工事にも適用可能です。

エコキュート工事や東北電力のキャンペーンについて詳しいことをお知りになりたければ、ぜひ株式会社 菜花空調_みんなの設備屋さんまでお問合せください。