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2024/04/01

9割の人が知らない電気代の節約方法!太陽光発電とエコキュートを組み合わせて家計も安心

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「え?、、先月よりも電気代がこんなに上がってる、、」
「寒いけど節約で暖房は我慢しないと、、」
「家計が苦しいのに値上げばかりでしんどい」

もしかして毎月の高い電気代の支払いでこんな風に悩んでいませんか?

物価高や増税が続いてただでさえ家計が大変なのに電気代も高騰が一向に止まらなくてエアコンすら使うのをためらってしまう..。そんな声が筆者の周りからもたくさん届きます。

しかも知っていますか?実は今年2024年は更に電気代が立て続けに大幅に値上げすることが予定されているんです。

4月は電気会社4社が新料金実施による値上げ、5月は電気代に含まれる再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価変更により1円40銭/kWhから3円49銭/kWhに2円9銭もの値上げが行われます。

更に6月は、2023年1月から政府が実施していた電気代・ガス代の負担軽減策「電気・ガス価格激変緩和対策事業」が終了される可能性があったりと今年もまだ前半なのにこんなにも今の段階で値上げが予定されているんです。

こんなに嫌なニュースばかり聞いて電気代なんかに悩まされた生活はもう終わりにしたいですよね..。

実はここまで読んでくださったあなたに朗報があります!

実は弊社でも取り扱っている

「エコキュートと太陽光発電を組み合わせて電気代を抑える」

というまだまだ知られていないけど省エネや電気の有効活用が期待出来る秘密の方法があるんです!

電気代は工夫次第で抑えることが出来る方法がたくさんあります。

単に知らなかっただけで高額な電気代を払って損しないために、少しでも節約して無駄な出費を抑えたいという方はぜひこちらの記事を逃さず読んでいってください!

それではさっそく解説していきます。



■太陽光発電とエコキュートの組み合わせって何?



・太陽光発電で発電した電気をエコキュートへ供給


エコキュートとは簡単に説明するとヒートポンプ技術によって空気の熱を利用し、お湯を沸かす家庭用給湯システムのことです。安い夜間電力を使用して効率良くお湯を沸かすため省エネになり近年注目が高まっています。

そして自宅で太陽光発電を利用すると、生成された電力は照明やコンセントだけでなく、エコキュートに供
給することができます。

エコキュートと太陽光発電を組み合わせるには電気の接続工事を行う必要があります。

通常、エコキュートは電力会社から送電されている配線と接続されています。

そこで施工会社や販売店に依頼することで、電力会社からの電力と太陽光発電からの電力の両方を利用できるように、接続工事を進めることができます。


・多くのメーカーでは太陽光発電対応のエコキュートが販売


多くのメーカーが、太陽光発電との連携が可能なエコキュートを開発・販売しています。

具体的には、パナソニック、日立、三菱、ダイキンなどが太陽光発電に対応したエコキュートを製造しています。

このため、太陽光発電とエコキュートを連携させることは、比較的簡単な接続工事と運用方法です。

ただし、すべてのエコキュートが太陽光発電に対応しているわけではないので、購入前に販売店や施工会社にエコキュートの対応状況を確認する必要があります。



■太陽光発電とエコキュートの連携メリット



・深夜電力による給湯よりコストを抑えられる


エコキュートはもともと、時間帯別プランを利用することで経済的なメリットを享受できるシステムでした。

具体的には、夕方から深夜にかけての電力料金が安い深夜電力プランに加入し、特定の時間帯にお湯を沸かすことで電気料金を節約できました。

しかしながら、電気料金の上昇に伴い、時間帯別プランによる効果が限定されるようになっています。

太陽光発電で生み出された電気をエコキュートで自家消費すれば、電力会社からの購入電力量を抑制でき、電気料金の上昇に左右されない利点があります。

また、エコキュートによる電気料金の2,000円前後を完全にカットできる可能性もあります。



■太陽光発電とエコキュートの連携デメリット



・停電時に稼働できない可能性がある


太陽光発電とエコキュートを連携させても停電時には稼働できない可能性があります。

エコキュートは、一般的な家電や電気機器とは異なり、200V対応でより高い電力が必要です。

太陽光発電を自立運転モードに切り替えることで、停電時でも電力供給が可能ですが、一部の機種は200Vに対応していない場合もあります。

したがって、太陽光発電単体では、停電時にエコキュートを稼働させることができないことに留意する必要があります。

200V非対応の太陽光発電システムを採用している場合や電力余剰時には、蓄電池の導入が推奨されます。

200V対応の蓄電池を使用することで、太陽光発電の仕様に関係なく200Vの機器に電力供給が可能となります。

また、昼間に貯蓄した電力を好きな時間帯に消費することで、自家消費を効率的に行うことができます。


・各設備を導入する場合は初期費用の負担がかかる


太陽光発電やエコキュートの導入を検討する際には、初期費用の負担に留意する必要があります。

住宅用太陽光発電の初期費用は、約200万円程度です。ソーラーローンを活用すれば、設置後8~10年で初期費用を回収できる見込みです。

エコキュートの費用は、本体価格や設置工事を含めて約30~80万円です。太陽光発電よりは安価ですが、セットで導入すると一定の負担がかかります。

ソーラーローンなどの融資を希望しない方や、初期費用が100万円以上負担できない場合は、資金的な余裕が出た後に再度検討することが重要です。



■導入の方法と注意点



・専門業者の選定と連携の重要性


太陽光発電システムとエコキュートの導入を検討する際には、信頼できる専門業者を選び、適切に連携することが極めて重要です。

専門業者はシステムの選定から設置、そしてメンテナンスまで一連のプロセスをサポートし、導入後の運用までサポートしていきます。

業者を選ぶ際には、実績や評判、提供するアフターサービスの内容、そして価格を比較検討することが重要です。

また、明確な契約内容を確認し、将来的なトラブルを回避するためにも、コミュニケーションを十分に取ることが必要です。適切な業者との連携によって、スムーズで安心なシステム導入を実現することができます。

みんなの設備屋さんでは豊富な実績に裏付けされた確かな技術力でご要望にお応えしますため、エコキュートの導入や太陽光発電との組み合わせについて少しでも話を聞いてみたいという方は以下のリンクからお気軽にお問い合わせください。

https://minnano-setsubi.com/contact/


・導入時のスペースと設置条件


太陽光発電システムとエコキュートの導入には、設置スペースと設置条件を考える必要があります。

太陽光パネルは、十分な日照を確保できる屋根の上や、障害物のない場所に設置する必要があります。屋根の素材や傾斜角度、方角など、複数の要因を考慮して、最適な設置場所を選定することが重要です。

またエコキュートは屋外に設置されるため、適切なスペースと適切な保護措置が必要です。また、設置場所によっては、配管や電線の引き回しに追加の費用が発生する場合もあります。これらの要素を事前に慎重に確認し、専門業者と相談しながら、最適な設置計画を立てていきましょう。


・運用中のメンテナンスとトラブル発生時の対応


これらのシステムを長期間安定して運用するためには、定期的なメンテナンスが不可欠です。太陽光パネルは、汚れが付着すると発電効率が低下するため、定期的な清掃が必要です。

同様に、エコキュートもタンクやフィルターの清掃、消耗品の交換など、定期的な点検が求められます。しかしながら、予期せぬトラブルが発生した場合には、専門業者による迅速な対応が不可欠です。

そのため、信頼できるメンテナンス契約を結び、トラブルが発生した際にも安心して対応できる体制を整えておくことが重要です。

みんなの設備やさんでは修理・メンテナンスが必要になった際は、ビル、マンション、病院、オフィス、工場などあらゆる場所の空調設備を手掛けています。 もしエコキュートを使用して不具合がありましたら、ぜひお問い合わせください。状況を確認し、最適な修理・メンテナンスをご提供します。


今回の記事でご紹介した様に太陽光発電とエコキュートを組み合わせることで省エネや電気代を抑えることが必要です。

しかし、導入に注意点が多くあったり定期的なメンテナンスやトラブル発生時の対応も必要になってきます。自分で対処するのは難しいため、信頼のおける業者と契約を結び安心できる体制を整えておきましょう。

みんなの設備屋さんは、仙台市を中心に宮城県、山形市の設備工事を行っているプロのお店です。エコキュートの設置や交換はもちろん、エアコン、給湯器、暖房、水回りなど、水道や電気に関するお困りごとに対応しています。

エコキュート設置後も、メンテナンスや点検、修理など、充実のアフターサービスを実施しており、故障や不具合の発生時にも、迅速対応可能です。豊富な施工実績をもとに、提案施工させていただきますので、エコキュートの設置工事はぜひ当社にお任せください!